

【「インターナショナル・ラリーオブワンガレイ」ムービーが公開されています】
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| 「インターナショナル・ラリーオブワンガレイ」ムービー @ Youtube
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【2012年FIAアジア・パシフィクラリー選手権 第1戦 「インターナショナル・ラリーオブワンガレイ」】
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| 今季もプロトンサトリアネオが大活躍 開幕戦ワンガレイで、カラムジット・シンが2WD部門優勝 2012年FIAアジア-パシフィック・ラリー選手権(APRC)開幕戦「インターナショナル・ラリーオブワンガレイ」が3月30日-4月1日、ニュージーランドの北島にあるワンガレイ周辺で開催された。 APRCは今季もニュージーランド、ニューカレドニア、オーストラリア、マレーシア、日本、中国の全6戦で構成され、前半3戦にはパシフィックカップ、後半3戦にはアジアカップの副次タイトルが懸かる。クスコは今季もこのAPRCに、多数のプロトンサトリアネオ(グループN仕様)を投入する。 まず昨年の2WD部門チャンピオン、マレーシアのカラムジット・シン選手と、新設のジュニアカップ(1.6リットル・FF2WD車両、28歳以下のドライバーが対象)で初代王者に輝いた番場彬選手は、チーム拠点をマレーシアに移し、新たにプロトンR3クスコラリーチーム(PR3C)として参戦。マレーシアのジュニアチャンピオン、ケネス・コー選手を加えた三枚看板でAPRCに登録する他、2連覇を狙う番場と共にコーもジュニアカップ(ニュージーランド、オーストラリア、マレーシア、日本が対象)にノミネートする。クスコのワークスチームとしては、クスコレーシングから2010年のアジアカップ王者、炭山裕矢選手がアジアカップのタイトル奪還に挑む。さらにカスタマープロジェクトとして、クスコ製サトリアネオで参戦するプライベーターチームをサポート。日本の二瓶崇選手とニュージーランドのマイケル・ヤング選手がジュニアカップに挑戦する。 今季のAPRCは、ここ数年としては初めて、ニュージーランドで開幕を迎えることになった。ワンガレイ周辺のグラベルラリーは、WRC時代からトップドライバーにも人気の路面にキャンバーがついた高速リズミカルなステージが特徴だが、会期がこれまでの7月から4月になったことで雨の可能性が低くなり、ルーズグラベルやダスティなコンディションが予想された。イベントは例年通り、ワンガレイの市街地で3月30日にセレモニアルスタートを行った後、31日に4SSを2回ループ。イベント最長の32.11kmステージやワンガレイでの1.4kmのスーパーSSが盛り込まれる多様な構成だ。翌4月1日のレグ2にも4SS・2ループが設定された。全16SSの総ステージ走行距離は283.28km。 PR3C勢では、シンが1週間前に手術を受けた背中にまだ痛みを抱えながらの参戦。そのシンに勝利することを今季の目標に掲げる番場は、昨年中盤以降、初日から本ペースをつかむことを課題としていたが、今季は昨年から使用していたマシンがベースであるものの、マレーシア拠点のプロトンR3が独自に開発したパーツや、サスペンションなど昨年から変更したエリアも多い。実際にマシンに触れることができたのはニュージーランド入りしてからとなった番場にとっては、まずはマシンのフィーリングをつかむことから始まった。 その初日、快晴から一時にわか雨も降る中、番場はスムースな滑り出しを見せ、午後からのプッシュを目指すが、フロントサスペンションに若干のトラブルを抱え思うようにアタックができずシンとは1分17秒差でこの日を終えた。しかし、ジュニアカップでは2位のヤングを52.9秒引き離す貫禄を見せた。 サスペンションを完璧に修理して挑んだ2日目。高速ステージを快調に駆け抜ける番場は、この日最初の2SSでシンを上回る好タイムをマーク。しかしSS12のスタートから2.2km地点で、コーナーの進入速度が高すぎ土手に痛恨のヒット。コース復帰できず悔しいリタイアとなった。一方、シンは持ち前の安定したパフォーマンスを維持し、2WD部門首位でフィニッシュ。2WD部門2連覇に向けて、好発進を見せた。ジュニアカップでは、ヤングが国際格式イベントでの初勝利を決めた。 APRCの次戦第2戦「ラリーニューカレドニア」は、4月28-29日、ニューカレドニアの首都ヌーメア周辺で開催される。 関連情報:http://response.jp/article/2012/04/01/172299.html |
【2012アジア・パシフィックラ リー選手権 番場/保井組 今シーズンも参戦!】
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| 昨シーズン、アジア・パシフィックラリー選手権ジュニアカップを制した、番場彬/保井隆宏組が今シーズンもプロトンサトリアネオでエントリー! チーム名は『PROTON R3 CUSCO Rally Team』ジュニアカップのタイトル防衛と、昨年、シリーズ2位だった2WD部門でチャンピオンを目指します! チームメイトであり、最大のライバルでもあるカラムジット・シン選手ももちろんエントリー。 もう一人のチームメイトは、マレーシアの若手ドライバー、ケネス選手です。 今シーズンは、この3名のドライバーの3台のサトリアネオが 『PROTON R3 CUSCO Rally Team』 から参戦します、マシンのカラーリングも一新しました! (写真左)右から 保井隆宏選手、番場彬選手。2011年マレーシアラリー表彰式にて、プロトンワークスのクリス・アトキンソン選手(当時)、アリスター・マクレー選手と。 (写真右)カラムジット・シン選手 開幕戦となるラリーワンガレイは3月28日~4月1日の開催です。 今年もプロトン サトリアネオの活躍が期待されます! ラリーワンガレイ情報 http://www.cusco.co.jp/motorsports/wrc/2012_3.html さらに今回のラリーワンガレイには、K's World Rally Team からも2台のサトリアネオがエントリーします! プロトンサトリアネオ(グループN)でのエントリーは6台です。 |
| Car No. | ドライバー | コ・ドライバー | エントラント |
| 6 | Karamjit Singh (マレーシア) | Vivek Ponnusamy (インド) | PROTON R3 CUSCO Rally Team |
| 8 | Akira Bamba (日本) | Takahiro Yasui (日本) | PROTON R3 CUSCO Rally Team |
| 9 | Takashi Nihei (日本) | Shogo Ito (日本) | K's World Rally Team |
| 10 | Kenneth Kou (マレーシア) | Jagdev Singh (マレーシア) | PROTON R3 CUSCO Rally Team |
| 11 | Michael Young (ニュージーランド) | Daniel Willson (オーストラリア) | K's World Rally Team |
| 12 | Sanjay Takle (インド) | Musa Sherif (インド) | Sanjay Tale |
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| 2012全日本ジムカーナ開幕戦 『RRC群馬スペシャリストジムカーナ IN 本庄』 が、3月18日に開催され、キャロッセが正規輸入販売を開始するマレーシア・プロトン社のスポーツモデル「サトリアネオ」がPN1クラスにデビューしました! ドライバーは折茂紀彦選手今回は14位でしたが、今後マシンセッティングを進め上位入賞を目指します! |
【プロトン・ジャパンは東京オートサロン2012に出展します】
| 内容 | 2012年1月13~15日に開催される東京オートサロン2012に、プロトン・ジャパンブースを出展いたします。 |
|---|---|
| 日時 | 2012年1月13日(金)・14日(土)・15日(日) |
| 場所 |
東京オートサロン2012 http://www.tokyoautosalon.jp/ |
| 東京オートサロン特設ページ | http://proton.co.jp/news/20111228.html |
【牟田周平選手、サトリアネオで2011年JAF全日本ラリー選手権JN-3クラスチャンピオン獲得!】
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| 今シーズン、クスコレーシングからプロトン・サトリアネオで全日本ラリー選手権JN-3クラスに参戦した牟田周平選手が、参戦初年度にしてシリーズタイトルを獲得。2011年度のJN-3クラスチャンピオンに輝いた。 牟田選手は26歳の九州男児。レーシングカートからモータースポーツを始め、全日本選手権で表彰台も獲得。2008年にラリーに転向、翌年には九州選手権で優勝するなどその頭角を現すと、2010年のラリージャパンにはPWRC(プロダクションカー世界ラリー選手権)にワイルドカードでエントリーするなど、確実にキャリアを積む。 そして2011年、キャロッセが日本で初めてラリーに実戦投入するプロトンサトリアのハンドルを託され全日本ラリー選手権JN3クラスに参戦。シリーズ序盤はマイレージをかせぎながらマシンセットアップをしつつも、2戦連続で5位入賞を果たす。 続く第4戦では下りメインのオープニングステージでプッシュするもコースオフ、マシンにダメージはなかったもののステージに復帰できずリタイヤとなった。果敢に攻めた結果とはいえ悔しい内容となった。当初の参戦計画により第5戦はスキップ。そして迎えた第6戦のラリー洞爺では、クスコジュニアラリーチームで同じサトリアネオをドライブする明治慎太郎選手と激しいデッドヒートを展開したが、ここは明治選手に軍配が上がり2位となる。 ここが勝負どころである臨んだ第7戦のラリー北海道。SS1からプッシュしたという牟田選手は、19ステージ中7ステージでトップタイムをマークし圧勝!自身初の全日本ラリー選手権優勝を果たした。 ポイントリーダーとなり迎えた最終戦の新城ラリーでは、ベテランコ・ドライバー星野元選手のアシストもあり、ライバルのポジションをにらみつつ完璧なラリー展開。5位に入賞しシリーズタイトルを手中に収め、見事参戦1年目でチャンピオンを獲得した。 牟田選手 チャンピオン獲得のコメント 「JN-3チャンピオン獲得、本当に嬉しく思います。チームが用意してくれたプロトン・サトリアネオは常に安定したスピード・耐久性を発揮してくれましたし、ドライバーとしてマシンの性能を引き出すこともできたのではないかと思います。また、チームの皆さんが一生懸命頑張ってくれた結果です。ご声援、本当にありがとうございました。」 |
| 牟田周平選手 2011年JAF全日本ラリー選手権 JN-3クラスリザルト | |||
|---|---|---|---|
| 第1戦 | ツール・ド・九州 in 唐津 | 【スキップ】 | |
| 第2戦 | 久万高原ラリー | 【5位】Co.dr保井隆宏 | |
| 第3戦 | HIMUKA RALLY in 美郷 | 【5位】Co.dr加勢直毅 | |
| 第4戦 | がんばろう福島 MSCCラリー | 【リタイヤ】Co.dr加勢直毅 | |
| 第5戦 | ラリーハイランドマスターズ | 【スキップ】 | |
| 第6戦 | ARK RALLY 洞爺 | 【2位】Co.dr星野元 | |
| 第7戦 | ラリー北海道 | 【1位】Co.dr星野元 | |
| 第8戦 | 新城ラリー2011 | 【5位】Co.dr星野元 | |
【2011年FIAアジア・パシフィックラリー選手権第6戦「チャイナラリー龍遊」】
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| 2011年FIAアジア・パシフィックラリー選手権(APRC)第6戦「チャイナラリー龍遊」が11月4-6日、中国浙江省龍遊周辺で開催された。今季のAPRC最終戦となるこのイベントに、プロトンクスコラリーチームから初代ジュニアカップタイトルを獲得した番場彬/保井隆宏組が参戦。元APRCチャンピオンドライバーであるカラムジット・シン(マレーシア)/ヴィヴェック・ポンサムイ(インド)組も同じマシンを駆り、両者が2WD部門タイトルを争う。 昨年に引き続きこのチャイナラリーでは路面がグラベルと舗装のミックスとなったが、今年は舗装の割合が6割近くにまで増えた。ラリーは11月4日のセレモニアルスタートで開幕した後、スーパーSSを1本走行。翌5,6日には、それぞれ3本のステージを2ループする、計13SS、総ステージ走行距離231.40kmが設定された。 龍遊で使用される舗装はコンクリート質で滑りやすいが、ラリーウィークは雨にも見舞われており、競技中もレグ1は朝まで降り続いた雨が路面に残り、セッティングはもちろんタイヤ選択も難しい状況となった。 二輪駆動部門では番場がシンを35秒先行してレグ1を首位で終える大健闘。ジュニアカップに続き二輪駆動部門のタイトルも視野に入ってきたが、レグ2に入ると最初のSSでブレーキトラブルが発生。リエゾンで修復に挑んだ番場だったが、この作業でタイムコントロールへの到着が15分遅れたために2分半のペナルティを受ける。これで部門初優勝の夢はお預けとなった番場だったが、今季投入したばかりのサトリアネオで一度もリタイアすることなく走行経験を積み続け、初代ジュニアカップ王者を獲得するなど、実り多きシーズンとなった。優勝はシン、この勝利によって自身の二輪駆動部門チャンピオンを決め、キャロッセ製サトリアネオグループNにタイトルをもたらした。そして、二輪駆動部門のコ・ドライバーチャンピオンは、番場のパートナーである保井隆宏が獲得し、この部門の3つのタイトル全てをプロトンクスコラリーチームが獲得した。 |
| 内容 |
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| 全日本ラリー選手権最終戦となる第8戦「新城ラリー」は10月21-23日、愛知県新城市周辺で開催され、オールターマック(舗装路)の計12本・64.22kmのステージが設定された。クスコレーシングからは、FIAアジア・パシフィックラリー選手権(APRC)にペルタミナクスコレーシングから参戦しているインドネシアのリファット・サンガーがグループN仕様のプロトンサトリアネオで参戦し、話題を呼んだ。APRCでは三菱ランサーエボリューションXを駆るサンガーは、舗装ラリーに参戦するのは初めて。コドライバーは、炭山裕矢の正コ・ドライバー、加勢直毅が務めた。 新城ラリーは全日本選手権屈指の舗装ラリーだが、イベントとしての内容も充実していることから観客からの人気も高く、ドライバー陣からの評価も高い。しかしあいにくイベントが始まる頃の中部地方は秋雨に見舞われ、22日の競技初日はフルウェット状態となったことからアクシデントも続出。乗り慣れないマシンでの初舗装ラリーをウェットコンディションで挑んだサンガーも、SS3でコースアウト。しかし、サンガーのマシンにはダメージは少なく、2日目に再スタートを果たした。全日本選手権イベントに外国人選手が参戦することはこれまであまり例がなく、インドネシア発行の競技ライセンスを所有するサンガーはFIAの規定により、全日本選手権ポイントの対象外としての参戦。それでもFIAシリーズで活躍する外国人選手が参戦したことは全日本選手権にとってエポックメイキングな出来事と言える。今季、国内ラリー界を湧かせたサトリアネオを駆ってのサンガーの参戦は、イベントを大いに盛り上げた。 一方、今季はクスコレーシングからサトリアネオで参戦していた牟田周平選手は、今イベントは参戦プランには含まれてはいなかったが、第6戦洞爺、第7戦ラリー北海道と、SS距離が長く係数の高いイベントで、マシンポテンシャルを存分に発揮して好リザルトを獲得したことでJN3クラスタイトル獲得の可能性が高まってきたため、今回はプライベーターとして参戦。クスコレーシングがメンテナンスで牟田をバックアップした。このイベントを5位でフィニッシュした牟田は、見事シリーズタイトルを手中に収めた。 |
【2011年FIAアジア・パシフィックラリー選手権第5戦&JAF全日本ラリー選手権第7戦「ラリー北海道」】
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| 2011FIAアジア・パシフィックラリー選手権(APRC)第5戦および全日本ラリー選手権第7戦「ラリー北海道」が9月31日〜10月2日、北海道帯広市周辺で開催された。今季唯一の国際ラリーとなるこのイベントに、キャロッセ(群馬県高崎市)は6台ものプロトン・サトリアネオをエントリー。北愛国サービスパークに大賑わいの活気をもたらした。 まずAPRCエントリーには、プロトンクスコレーシングから、元APRCチャンピオンドライバーであるマレーシアのカラムジット・シン/ヴィヴェック・ポンサムイド組、そして番場彬/保井隆宏組がサトリアネオ(グループN仕様)で参戦。同じマシンを操るベテラン若手対決にも注目が集まった。またニュージーランドから弱冠18歳のマイケル・ヤング/ダニエル・ウィルソン組もカスタマーとして走行した。 全日本ラリーエントリーでは、牟田周平/星野元組が5回目の国内戦に挑んだ。さらにサテライトチームであるとなるクスコジュニアラリーチーム(運営元ウェルパインモータースポーツ)は、明治慎太郎/漆戸あゆみ組に加え、若手の鈴木尚/山岸典将組の2台のサトリアネオを投入した。 今年でAPRC開催10回目を迎えるラリー北海道。9月30日に、北愛国サービスパークに隣接するスーパーSSを走行したのち、10月1日には10SS、2日には8SS、計19SS・222.89kmのグラベルステージが設定された。おなじみの陸別サーキットでのショートコースには舗装区間が追加されたほか、初日にはイベント最長となる28.41kmのステージを3回走行。クラスによっては最高速が200km/hにも達するロングストレートが待ち構えており、精密なペースノートと的確なリズムが求められ、このラリー最大の山場と目された。 ラリーがスタートすると、APRCのサトリアネオ勢は、序盤クラスリードを握った番場に触発されたシンが一気にペースアップ。SS3で番場をかわすと、徐々にその差を広げていくが、番場も食らいつていく。元APRC王者に存在感を十分に意識させた番場は、その差を41秒にまで広げられながらも、シンと共に2WD部門1位2位でこの日を終えた。 全日本選手権では、サトリアネオよりも排気量の大きい同クラスのライバル車両と好バトル。牟田はSS6でクラス首位に立つと、ライバルの離脱もあり、2位と1分15秒もの大差。明治はマシントラブルでデイリタイア。鈴木はクラス3位につけてLEG1を走り切った。 LEG2となる10月2日も、1号車は最初のステージを5時57分にスタートし、17時にフィニッシュを迎えるという長い一日。APRCのシンvs番場対決は、この日も継続。何とLEG2のステージタイムはコンマ差まで全くの同秒。しかしカラムジット・シン選手がLEG1のリードを守りきり2WD部門優勝。百戦錬磨の大ベテランを相手の激戦に、計り知れない経験を得た番場は2WD部門2位でフィニッシュ。前戦ワンガレイで確定させていたジュニアカップの表彰も受けた。全日本JN-3クラスでは牟田が昨日の大量リードを守りきり全日本初優勝。前戦ラリー洞爺の明治に続き、プロトン・サトリアネオの全日本選手権連勝を飾った。鈴木も安定した走りでクラス3位を守り、サトリアネオでの初参戦ながら表彰台を獲得した。 |
【2011年JAF全日本ラリー選手権第6戦「ARK Rally洞爺」】
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| JAF全日本ラリー選手権第6戦「ARK Rally洞爺」は9月2~4日、北海道虻田郡洞爺湖周辺で開催され、オールグラベル(未舗装路)の計15本・114.78kmと、選手権では比較的長い距離のステージが設定された。CUSCO RACINGからは牟田周平/星野元組、CUSCOジュニアラリーチームからは明治慎太郎/漆戸あゆみ組、石川昌平/鈴木裕組の計3台のプロトンサトリアネオが4回目の全日本ラリーに挑んだ。 大型台風が近畿地方に滞留した関係で、北海道も不安定な天気に見舞われたラリーウィーク。路面をウェットが覆うほか、ステージをリピート使用する競技2日目は、グラベルが掘れてグレーチングがむき出しになるなど、極めてトリッキーなコンディションとなった。プロトンサトリアネオの牟田と明治も難しいコンディションの中を堅実に走り抜き、上位の脱落も手伝ってJN-3クラス2位と3位でこの日を終えた。 デイ2はさらにコンディションが荒れて、パンクの懸念も一層深刻化。形勢を睨みつつ、どこまでプッシュするかというバランス取りには、非常に難しい判断を迫られた。今季ここまで、同クラスながら高排気量のライバル勢に後塵を拝してきたプロトンサトリアネオ勢だが、ステージ距離が長く荒れたコンディションでは持ち前の耐久性と信頼性を存分に発揮。4WDマシンでもパワステやターボ、エンジンなどのトラブルが続出する状況下でもノートラブルで走り切ってみせた。終盤は、クラス首位につけていたブーンまでもが脱落し、最終SSは牟田と明治のサトリアネオと一騎打ちに。その差は約7秒。結果、渾身のアタックで牟田を逆転した明治が、サトリアネオの全日本初優勝を獲得する。牟田も2位で完走を果たし、プロトンサトリアネオがデビューイヤーで早くも、1—2フィニッシュを飾ることとなった。 CUSCO RACINGおよびCUSCOジュニアラリーチームも次戦は、JAF全日本ラリー選手権第7戦「ラリー北海道」(北海道帯広市周辺、9月30日~10月2日開催)の予定。 |
【2011年FIAアジア・パシフィックラリー選手権第4戦「インターナショナル・ラリーオブワンガレイ」】
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| 2011年FIAアジア・パシフィックラリー選手権(APRC)第4戦「インターナショナル・ラリーオブワンガレイ」が7月15-17日、ニュージーランドの北島にあるワンガレイ周辺で開催された。マレーシアの自動車メーカー、プロトンからサトリアネオを輸入するキャロッセ(群馬県高崎市)は、同選手権にサトリアネオのグループN仕様マシンを投入。開幕戦マレーシア、第2戦オーストラリアでジュニアカップ連勝を遂げてきた番場彬/保井隆宏組には、このイベントで初代ジュニアカップ王座を目指しての出走。番場自身が初めて参戦したラリーの舞台でもあるニュージーランドで、初のタイトル獲得を目指す。また、オーストラリア、ニューカレドニアに続き、元APRCチャンピオンドライバーであるマレーシアのカラムジット・シンがチームメイトとして同じマシンでエントリー。ベテランと若手の2WD部門対決にも注目が集まった。 過去、WRCでも使用されてきた名ステージが多く残るワンガレイ周辺のグラベル路は、世界のラリードライバーたちをも魅了する高速ステージ。路肩が落ち込む馬の背状のキャンバー路に連なる連続コーナーを、リズミカルに重心移動させながらマシンがクリアしていく様子はWRCの名物シーンの一つだ。今回のラリーでは、15日にワンガレイ周辺でオープニングセレモニーが行われた後、16日にはイベント最長の40.63kmのステージや、ワンガレイに設定された1.5kmのスーパーSSを含む4SSを2ループする8SSが設定。翌17日には、さらに4SSを2ループする8SSの2日間合計16SS、301.90kmのステージで構成された。 南半球の7月、季節は冬。ルート周辺はラリー前から大雨が続いた影響で、ステージにはウェット部分が多く残った。さらにラリー中も、日差し、雨、霧と目まぐるしく変わる不安定な天候が続いた上に、とりわけ再走ステージでは地盤の粘土質が掃き出され、極めてスリッパリーなコンディション。パワフルな4WDマシン勢でもリタイアやアクシデントが続出する中、番場は安定してクラス2番手以上のタイムをマークした。デイ2でも難しいステージコンディションは続いたが、番場はペースを維持しつつもベテランのシンを上回る好タイムも連発。今シーズンのデビュー以来、完全トラブルフリーのクスコサトリアネオ・グループNの安定性と走破性を存分に披露した番場は、ジュニアカップ首位でフィニッシュし、1戦を残した時点で初代ジュニアカップ王者の座を確定させた。また総合でも8位に入り、APRCポイントも獲得。さらに2WD部門ではシンがトップフィニッシュ、番場も2位に入り、プロトンクスコラリーチームが1-2フィニッシュを決めた。 次戦、APRC第5戦「ラリー北海道」は、9月30日~10月2日、北海道帯広周辺で開催される。 |
【2011年FIAアジア・パシフィックラリー選手権第3戦「ラリー・ニューカレドニア」】
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| 2011年FIAアジア-パシフィック・ラリー選手権(APRC)第3戦「ラリー・ニューカレドニア」(パシフィックカップ第2戦併催)が、6月10-12日、ニューカレドニアの主都ヌーメアを拠点に開催された。前戦オーストラリアに続き、APRCを3度制しているマレーシアの強豪、カラムジット・シン/ジェイソン・ファーマー(ニュージーランド)組が、クスコレーシングのサトリアネオ(グループN仕様)で参戦した。 イベント本拠地ヌーメア周辺は、ラリー前に豪雨が続き、サービスパークを始め周辺道路のコンディションは悪化。このためサービスパークもスタートを目前にして急遽移設するなどの異常事態に見舞われた。ラリーがスタートしてからは天候も回復したが、ステージにはウェット部分が残り、特に赤土路面を走行するデイ1の2日目は、非常にスリッパリーなコンディションとなった。 ラリーは、10日にヌーメア市街地で行われたセレモニアルスタートに続いて、ショートステージ4本を走行した後、翌11日には、3本のステージを3回ループする9SS、12日のデイ2には、4本のステージを使用する6SSが設定。計19SSの総走行距離は、223.80kmだった。 シン選手はベテランの経験を活かして、4WDマシンが次々にリタイアしていく悪コンディションの中でも、安定したパフォーマンスを発揮。文句なしのクラス優勝に加え、総合順位でも10位に入り、APRCポイントまで獲得した。 |
【2011年JAF全日本ラリー選手権第4戦「がんばろう!福島 MSCCラリー2011」】
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| 2011年JAF全日本ラリー選手権第4戦「がんばろう!福島 MSCCラリー2011」が6月11~12日に開催された。開催場所は福島県棚倉町周辺で、オールグラベル(未舗装路)の計12本・55.86kmのステージが設定されたが、SS11(2.28km)はキャンセルとなった。 プロトン勢としては、クスコレーシングから牟田周平/加勢直毅組の「CUSCO ADVAN プロトン」、クスコジュニアらラリーチームから明治慎太郎/漆戸あゆみ組の「高崎くす子・ADVAN・サトリアネオ」、石川昌平/鈴木裕組の「高崎くす子・DUNLOP・サトリアネオ」、と計3台のサトリアネオがJN-3参戦した。 JN3クラスは日本独自のクラス区分により、ホンダ・インテグラやトヨタ・セリカなどの排気量に勝るマシンがライバルとなるが、今回の下りメインのコース設定では、その不利が相殺され互角のバトル。牟田選手は、SS1から痛恨のコースオフでリタイアとなったものの、区間スプリットではその速さが証明された。また、クスコジュニアラリーチームの2台は今回よりドグミッションを投入。終始安定した速さを見せた明治慎太郎/漆戸あゆみ組がJN-3クラス3位表彰台を獲得。2日目、ベストにあと1秒とせまるタイムをマークした石川昌平/鈴木裕組が4位入賞でフィニッシュ。今季3戦で一切マシントラブルを見せていないクスコプロトン・サトリアネオの信頼性が再び証明された内容となった。 |
【2011年JAF全日本ラリー選手権第3戦「HIMUKA RALLY’11 in 美郷」】
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| 2011年JAF全日本ラリー選手権第3戦「HIMUKA RALLY’11 in 美郷」は5月20~22日、宮崎県美郷町周辺で開催された。設定されたステージは、オールグラベル(未舗装路)の計11本・102.14km。 CUSCOレーシングから牟田周平/加勢直毅組、CUSCOジュニアラリーチームから明治慎太郎/漆戸あゆみ組、石川昌平/田崎彩夏組の計3台のプロトン・サトリアネオで2回目の国内戦に挑んだ。 国内独自のクラス区分の関係で、排気量の大きい、よりハイパワーなマシンとの対戦を強いられる中、牟田選手は渾身の走りでクラス5位でのフィニッシュを果たした。CUSCOレーシング製のラリーマシンは、今回もトラブルのない安定したパフォーマンスを披露。今後パーツ開発が進み、さらなる戦闘力アップが大いに期待される。 CUSCOジュニアラリーチームのリザルトは、明治選手がJN-3クラス9位、石川選手が同クラス10位だった。 |
【2011年FIAアジア・パシフィックラリー選手権第2戦「ラリー・クイーンズランド」】
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| 2011年FIAアジア・パシフィックラリー選手権(APRC)第2戦「ラリー・クイーンズランド」(パシフィックカップ開幕戦、ジュニアカップ第2戦併催)が5月13-15日、オーストラリアのクイーンズランド州で開催された。プロトンクスコラリーチームからは、番場彬選手/保井隆宏選手組が、サトリアネオ(グループN仕様)でAPRC及びジュニアカップに挑戦した。さらに今回は、マレーシアの強豪ドライバー、カラムジット・シン選手/ヴィヴェック・ポンサムイ選手(インド)が、クスコ製サトリアネオをレンタルしての参戦を決めた。シンは、過去にAPRCタイトルを3回獲得しているほか、FIAプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)の初代チャンピオンでもあるベテラン。世界を代表する強豪選手と同じマシンを使っての参戦は、若手の番場にとって貴重な経験を積むまたとない機会となった。 ラリーは、ブリスベンから車で2時間ほど北上したインビル周辺と、ラリーの本拠地となったサンシャインコーストのスーパーSSなど計19SS、230.79kmのステージが設定された。丘陵地帯の高速リズミカルなステージやツイスティな林道、さらにはウォータースプラッシュなど、ステージの性格は多彩。オーストラリアでのラリー参戦は初めてという番場にとっては、未知のステージへの対応力が大きな課題となった。 5月13日にセレモニアルスタートが行われた後、2.26kmのスーパーSSを2回走行。ここで番場選手は、シン選手を2秒上回るタイムをマーク。しかし若手の躍進に刺激を受けたか、14日に本格的な競技ステージが始まると、シン選手が本領を発揮。徐々にライバル達との差を広げ、同じ2輪駆動ながら排気量の勝るフォードフィエスタに40秒ものマージンを築く。さらには2リッター4WDターボ勢に食い込む好走を見せトップで一日目を終えた。 番場選手は初めてのオーストラリアのステージを確実にこなし、無事1日目を走りきる。 2日目に入ってもシン選手のスピードは変わらず、圧倒的な強さを見せつけ文句なしのクラス優勝を獲得。総合でも9位に食い込んだ。オーストラリアのステージに順応してきた番場選手はシン選手を上回るタイムもマーク。日本では経験することのない複合クレストなどの対応に苦戦した番場選手だが、それでもトラブルなく堅実なパフォーマンスを披露。ジュニアカップでの連勝を果たしたほか、2輪駆動部門ではシンに次ぐ2位に入る健闘を見せた。マレーシアでのデビュー戦ですでに安定したパフォーマンスを披露していたクスコ・サトリアネオグループNは、まったく性格の異なるクイーンズランドのステージでも、そのポテンシャルの高さを証明した。さらにサンガー選手も、デイ2の後半から調子を上げて、4番手タイムを連発。総合順位を5位に上げたほか、パシフィックカップでは2位でのフィニッシュを迎えた。 |
【2011年JAF全日本ラリー選手権第2戦「久万高原ラリー2011」】
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| 2011年4月29日~5月1日に愛媛県久万高原周辺で開催された、JAF全日本ラリー選手権第2戦「久万高原ラリー2011」はプロトン・サトリアネオの国内デビュー戦となった。CUSCOレーシングより参戦した牟田修平/保井隆宏組が、タフなステージにリタイヤが続出する中、常に安定したペースを守り続け、トラブルフリーのままJN-3クラス5位入賞で完走。マシンセッティングのテストも行い、次戦に向けて多くのデータを得ることができた。 また、国内の若手育成を目的として今年より結成されたCUSCOジュニアラリーチームからも2台のサトリアネオが参戦し、明治慎太郎/漆戸あゆみ組がJN-3クラス7位、石川昌平/菅野総一郎組がリタイヤというリザルトでラリーを終えた。 |
| 内容 |
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| 2011年FIAアジア・パシフィックラリー選手権(APRC)の開幕戦となる「マレーシアラリー」が4月1~3日、マレーシア最南端の都市ジョホールバル周辺で開催された。マレーシアの自動車メーカー、プロトンからサトリアネオを輸入するキャロッセ(群馬県高崎市)は、競技車両ベースとしての同車のパフォーマンスをアピールするため、これまでクスコレーシングとしてAPRCに参戦してきた経験をフルに活用して、プロトンクスコラリーチームを立ち上げ、今季からサトリアネオのグループN仕様車両で、APRCと副次タイトルであるアジアカップ、ジュニアカップに参戦する。 APRCには昨年から、改造度の広いS2000仕様のサトリアネオがシリーズに参戦しているが、グループN仕様はクラスが異なり、今季から創立されたジュニアカップが限定する1600ccNAエンジン・2WDというスペックと適合する。このジュニアカップは、APRC全6戦のうち4戦(マレーシア、オーストラリア、ニュージーランド、日本)が対象となり、ドライバーも28歳以下に制限される。プロトンクスコラリーチームからこのシリーズに参戦するのは、昨年、クスコレーシングからスズキスイフトでスポット参戦し2勝を挙げている番場彬/保井隆宏のコンビ。さらにカスタマーとして高篠孝介/高橋浩子組の参戦サポートも行う。 今年のマレーシアラリーには、同イベントとしては初めて、市街地に2.5kmのショートステージが特設され、より集客力高める演出が施された。そのほか、ジョホールバル北東部・コタティンギ周辺のプランテーションをつなぐ6本のステージを使用した計15SSが設定。デイ1、2を合計した、総ステージ走行距離は233.76kmとなる。 競技車スペックのサトリアネオを、海外で初めてドライブした番場だったが、スタート前のテスト、シェイクダウンまで順調に走り込みを行い、万全の体制でスタートを迎えた。気温、湿度ともに高いためクルーの体力的負担が大きいうえ、雨による路面コンディションの変化により、毎年のようにドラマが起きるこのイベント。今年もチャンピオン経験者が次々に脱落する波乱の展開となったが、番場は昨年からコンパクトクラスマシンをドライブしてきた経験を生かして、マシンへの負担を配慮しながらメリハリのついた走行でトラブルフリー。プロトンの母国とあって、サトリアネオのグループN車両の活躍が注目を集める中、番場/保井組のサトリアネオは、小排気量ながら格上クラスの車両にもひけを取らないパフォーマンスを披露。グループN2クラス優勝、ジュニアカップでは首位、総合でも8位という大健闘の結果を収め、今シーズン最高の滑り出しとなった。 また、高篠/高橋組も番場に継ぐN2クラス2位、ジュニアカップ2位、総合9位とマレーシアラリー初参戦ながら、見事な結果を残した。 APRC、ジュニアカップの次戦、「ラリークイーンズランド」(オーストラリア)は、5月13~15日に開催される。 |
【プロトン・サトリアネオ 2011年モータースポーツ参戦スケジュール】
| 内容 | サトリアネオがCUSCO RACING(http://www.cusco.co.jp)より2011年度のAPRC(アジア・パシフィック・ラリー選手権)および全日本ラリー選手権に参戦します。APRCに参戦する番場選手はAPRCジュニアトロフィーの獲得、全日本ラリー選手権に参戦する牟田選手はJN-3クラスのシリーズチャンピオンをそれぞれ目指します。ファンの皆様には、暖かいご声援を心よりお願いします。 |
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| APRC CUSCO PROTON Junior Team ドライバー:番場 彬 / コドライバー:TBA |
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|---|---|---|---|
| ○ | 4/1~3 | Rd.1 | Malaysian Rally(マレーシア) |
| ○ | 5/13~15 | Rd.2 | International Rally of Queensland(オーストラリア) |
| × | 6/17~19 | Rd.3 | Rallye de Nouvelle Caledonie(ニューカレドニア) |
| ○ | 7/15~17 | Rd.4 | International Rally of Whangarei(ニュージーランド) |
| ○ | 9/30~10/2 | Rd.5 | Rally Hokkaido(日本) |
| × | 11/4~6 | Rd.6 | China Rally(中国) |
| 全日本ラリー選手権 CUSCO RACING ドライバー:牟田 周平 / コドライバー:保井 隆宏 |
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|---|---|---|---|
| × | 4/8~10 | Rd.1 | ツール・ド・九州2011 in 唐津(佐賀県) |
| ○ | 4/29~5/1 | Rd.2 | 久万高原ラリー(愛媛県) |
| ○ | 5/20~22 | Rd.3 | HIMUKA RALLY '11 in 美郷(宮崎県) |
| ○ | 6/10~12 | Rd.4 | MSCC東京ラリー2011(福島県) |
| × | 7/8~10 | Rd.5 | 第39回M.C.S.C.ラリーハイランドマスターズ(岐阜県) |
| ○ | 9/2~4 | Rd.6 | 2011 ARK Rally in 後志(北海道) |
| ○ | 9/30~10/2 | Rd.7 | Rally Hokkaido(北海道) |
| × | 10/21~23 | Rd.8 | 新城ラリー2011(愛知県) |
※ ×が不参戦、○が参戦予定イベント。
| 内容 | 2011年1月14~16日に開催される東京オートサロン2011のキャロッセ(クスコ)ブース内にサトリアネオグループNラリーカーコンセプト、およびサトリアネオR3東京オートサロン2011仕様を出展します。ご来場の際には、是非とも当ブースまでお立ち寄りください。 |
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| 日時 | 2011年1月14日(金)・15日(土)・16日(日) |
| 場所 |
東京オートサロン2011 http://www.e-autosalon.net 幕張メッセ国際展示場 西3ホール キャロッセ(クスコ)ブース内 |